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彼氏に尽くすのをやめると愛される!そのための3つのメンタリティー

女性の恋愛

彼氏に尽くすのをやめると愛される!そのための3つのメンタリティー

彼氏に尽くすのをやめると恋愛がうまくいきます。多くの女性は先に彼氏に尽くしてあげれば彼から愛をもらえると思って、彼氏に尽くし過ぎて恋愛に失敗してしまうことがとても多い。本記事では、彼氏に尽くすのをやめるとどのようなメリットがあるのか、またそのための3つのメンタリティーについて紹介します。


公開日:2021年4月17日

本記事の編集、監修、取材協力者等の情報

KANADE(占い師/JLC認定恋愛アドバイザー3級)

JLC認定恋愛アドバイザー3級 KANADE 本職は占い師。訪れる人は恋愛や結婚に関する相談事が多いのだそう。悩んでいる方の役に経ちたいと恋愛アドバイザーの資格も取得し、なおも研究中。今回、恋愛の専門家として監修してもらいました。

ベストチョイス編集部

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彼氏に尽くすのをやめると恋愛がうまくいく

「付き合うまでは順調でも、その後、彼氏が離れていってしまう。なぜいつもそうなるのか理由がわからない。いつも彼氏に尽くしてきたつもりなのに。」
このような悩みを抱える女性はかなり多いようです。
KANADE(占い師/JLC認定恋愛アドバイザー3級)
実は、尽くしているのになぜか男性が離れていってしまうというタイプの女性は“先に相手に尽くせば見返りを期待できる(愛してもらえる)”という価値観がベースになっているので、恋愛がうまくいかないのです。
そんな方におすすめしたいのが「相手に先に尽くすのを思い切ってやめる」ことです。

先に尽くすのをやめてしまうと相手に嫌われるのではないかとか、受け身の態度に見られて嫌われるのではないかと不安になる人がとても多いですが、逆にそうした方が自分と相手を幸せにできるものなのです。
男性にとって求めてもいないことに率先して世話をやかれることは、最初は心地良いのですが、だんだん“ウザく”なっていきます。

また、女性にとっても、尽くした相手が喜んでくれないと不満が残りますし、虚しさや悲しさを感じてしまいますよね。
こんなことでは自分自身がどんどん消耗するだけです。
ですので「彼氏に尽くすのをやめる」ことは、双方にとってメリットがあるのです。

“尽くす”をやめるために持つべき3つのメンタリティー

とはいえ、自分の中にある根強い価値観を切り替えるのは至難の業。
でも、パートナーと良い関係を築いていくためには、これまでのメンタリティー(心のあり方)を変えていく必要があります。

ここから説明する3つの“意識改革”をおこなえば、あなたも必ず「尽くすオンナ」から上手に卒業できるようになりますよ!

“母親”ではないことを自覚する

彼氏に尽くしてあげた甲斐もなく、別れを告げられたという経験をしてきた女性は、共通して「母親のような母性を示せば彼を引き込める」と考えてしまっています。
母親のような母性を男性は求めていない
優しくて、包み込むような愛で、相手が求める前に率先して尽くしてあげることが女性として美しいし、モテる女の共通点なのだと思っているのです。しかし現状は「彼から愛してもらえない」と嘆いています。
実は、男性は女性に対して母親のような包容力を求めているわけではないのです。
男性は女性の中に自分の居場所を見つけることで、その女性と一緒に居たいと思うようになります。

「自分の居場所」は、彼女を自分の力で喜ばせてあげたい、役に立ちたいと感じることで、女性の中に切り開かれていきます。

ですので、男性に対して何かを提供してあげようという視点を持つのではなく、男性が「何かをしてあげやすい」雰囲気をつくってあげることが大切というわけです。

男性にとって尽くされることが劣等感の原因になることを強く認識する

女性は、相手のために自分を捨てて尽くすこと、あるいは、自分を抑えてまでも相手に尽くすことが無償の愛であって、それが一番崇高な愛の形と思っています。
そして、それを男性も求めていると勘違いしています。

しかし、男性はそのような無償の愛に傷つくものです。
KANADE(占い師/JLC認定恋愛アドバイザー3級)
求めていないことまであれこれと世話をやかれると、「俺ってそんなにダメ男?」というような劣等感を覚えてしまうわけですね。
多くの男性は厳しい社会でもまれながら生きていますから、それなりの自負心を持っています。仕事でもプライベートでも虚勢を張って生きている部分があるのです。

ですので、女性の「無償の愛」によって劣等感を覚えても、傷ついた姿は見せたくない。
それが怒りや冷たさという反応となって、女性へ返ってくるのです。

“無償の愛は男性にとって劣等感の原因にもなる”ということをよく覚えておくようにしましょう。

彼の自尊心を育てながら正しいやり方で尽くしていく

先にも述べたように、自分では相手に尽くしているつもりでも、やり方を間違えると相手に対して劣等感を抱かせることになります。

特に、相手に対して何かを伝えるとき、言葉を間違えると、お説教やおせっかいと捉えられてしまうことも多々あるので要注意です。
心掛けてほしいのは、会話の随所に共感や同意を入れること。
例えば、彼が「今の仕事でこんな悩みがある」と話してくれたとしましょう。

そんな彼に対し「もっとこうしたら良いじゃない!」とか「そんなことで悩んでるの?」という反応を返せば、彼のプライドは傷つき、場合によっては反発してくるかもしれません。
伝え方によって相手は傷ついたり反発してくることも
ですので、冒頭に「そうだよね」とか「なるほどね~」などと、共感や同意を表す言葉を入れたり、「最終的に決めるのは彼」という視点を持ちながら伝えたりするとよいでしょう。
こうすることで、彼の自尊心を育てることと尽くすことの両立を実現できます。

彼氏に尽くすのではなく“尽くしがいのあるオンナ”を目標に

ここまでのお話しで、こちらが先に尽くせば彼氏から愛情をもらえるはずだという考えがいかに間違っているか、また、そうならないために必要なメンタリティーについてよく理解できたと思います。

今まで彼氏に尽くしても幸せになれなかったという人は、ぜひ肩の力を抜いて自然体になりましょう。
男性は「自分はこの女性のためになっている。役に立っている」と実感することで、その女性に対して愛着や愛情を持つようになります。

ですので、男性に一方的に尽くすオンナではなく、男性が尽くしがいのあるオンナを目標にしましょう。


公開日:2021年4月17日