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浮気調査におすすめのGPSはどれ?失敗しない選び方と賢い設置方法

浮気調査

浮気調査におすすめのGPSはどれ?失敗しない選び方と賢い設置方法

浮気調査の必勝アイテムと言えばGPS。とはいえ、浮気調査の現場は状況や環境が変わりやすいので、GPSを選ぶなら機能はもちろんのこと、サイズ感や重さ、形状など、さまざまことを考慮しなければいけません。そこで本記事では、浮気調査に使用する場合のGPSの選び方や適切な設置方法、おすすめのGPSをシーン別に紹介していきます。


公開日:2022年10月25日

本記事の編集、監修、取材協力者等の情報

渡辺広亮(仮名)

不倫妻を持つ現役“サレ夫” 渡辺広亮(仮名) 不倫妻を持つ高校教師。現在でも奥様は不倫継続中で、これまでいくつかの探偵事務所に調査を依頼してきた。時には調査を失敗したこともあり、修羅場を経験したが、現在も奥様の調査を継続中。現役の“サレ夫”そして、豊富な浮気調査の経験者として、今回の記事を監修。

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浮気調査に向いているGPSの選び方

浮気調査では必須アイテムと言っても過言ではないGPS。

GPSを活用するのは、車の移動ルートやその日時をチェックすることで、調査の精度を高めたり、パートナーの虚偽を見抜くため。
ですから、それなりの機能性を備えたGPS機器でなければ、目的を達成することはできません。
そこで、浮気調査に最適なGPSをゲットする選び方について解説していきます。GPSのミスチョイスは浮気調査の失敗に直結するので、しっかりとポイントを押さえて下さいね!

GPSは多種多様。目的にマッチしたものを選ぼう

GPSとひと口にいっても、機種によってさまざまな機能があるので、購入する前にまずは目的を再確認し、目的にマッチしたものを選ぶのがベストです。

GPS機器は、タイプ別に大きく分けると「ロガータイプ」と「リアルタイムタイプ」の2タイプがあります。
それぞれの機能や特徴を紹介しますので、ご自身のケースではどちらのタイプが今回の調査に利用できそうかを考えてみてください。

ロガータイプのGPS

そもそもGPSは、衛星から電波を受信し即位するシステムですが、ロガータイプのGPSはこのシステムを使って移動経路を追跡し、保存できる機能を持っています。

ロガータイプのGPSでは、一定のスパンごとに現在位置の情報を取得し、ログとして保存することが可能です。
ログの取得時間と位置情報が紐づけられることによって、いつ、どこで、どのような経路で移動したかを確認できます。

リアルタイムタイプのGPS

一方、リアルタイムタイプのGPSは、携帯電話の電波などを利用し、GPSの位置情報をリアルタイムでサーバーに転送することで、PCやスマホに表示させる機能を持っています。

ただ、このタイプのGPSは、GPS発信端末とサーバー間の通信を携帯電波がつなぐことで機能を発揮するので、携帯電波が圏外になる場所では基本的に位置情報が取得できません。

また、リアルタイムタイプのGPSはログの取得ができませんから、ロガータイプのように過去の移動経路を記録できません。

ロガータイプとリアルタイムタイプの特徴まとめ

ロガータイプ リアルタイムタイプ
特徴 移動経路を細かく記録できる リアルタイムで位置検索できる
メリット いつ、どこで、どのような経路で移動したのかが記録されるので、相手のウソを追求するときのカードとして使える。 リアルタイムで相手の居場所を特定できるため、張り込み調査に活用できる。
PCやスマホで情報確認ができる。
デメリット リアルタイムで情報を得られないので、浮気現場を直接押さえることはできない。
都度、機器を回収しないと情報確認ができない。
オンタイムでGPSを監視していなければならない。行動履歴が記録できないので証拠として提示しにくい。また、携帯電話と同じく毎月の通信費が必要になり、維持費がかかる。
渡辺広亮(仮名)

不倫妻を持つ現役“サレ夫”

渡辺広亮(仮名)

ロガータイプとリアルタイプの違いや、それぞれの特徴はおわかりいただけたでしょうか?
浮気調査では、目的や環境、シーンによって使用する機器が異なります。

例えば、離婚や慰謝料の請求を考えていて、浮気の決定的瞬間を押さえたい方、いつでも好きなときに相手の位置情報を検索できる方はリアルタイムタイプがおすすめ。

一方、現場を直撃するつもりがない方、毎月の通信費が負担に感じる方は、ロガータイプのGPSがおすすめです。

迷うならロガーとリアルタイムのハイブリッドタイプを選ぼう

浮気調査は、タイミングや状況により調査方法に臨機応変さが求めれます。

つまり、日々の移動経路を確認したところ、浮気している可能性が極めて高いことが判明した場合、次の調査行動として現場を直撃するというようなことがあるでしょう。
この場合、当初は移動記録の情報だけで十分でしたが、その後の調査ではリアルタイムの位置情報が追加で必要になってきます。

そう考えると、ロガーとリアルタイム両方の機能を備えたGPS機器が望ましいわけです。
当然ことながら、高機能になるほどお値段が割高になりますが、どのGPSを選んだらいいのかわからないという方は、ロガーとリアルタイム両方の機能を兼ね備えた“ハイブリッドタイプ”を選ぶのがおすすめです。

本記事の後半でそのタイプのGPS機器も紹介していますので、参考にしてくださいね。

耐久性が高く防水機能があるものを選ぶ

GPS機器をどこに取り付けるかにもよりますが、浮気調査の場合、車体下への取り付けをするケースがとても多いです。
したがって、泥ハネや水濡れ、衝撃などによって破損する恐れがあるため、耐久性や防水性に優れたGPSがおすすめです。

浮気調査の現場では、パートナーや浮気相手の都合で調査環境が変わることが多く、柔軟性が求められます。
その点を踏まえると、多少お値段が高くなっても、耐久性や防水性が高いものを選ぶに越したことはないでしょう。

カラーやサイズ、デザインは使用環境を前提に選ぶ

特に、浮気調査でGPS機器を使用する場合は、サイズやカラー選びがとても重要です。
言うまでもなく、赤や黄色など目立つカラーのものや、大きいサイズのものでは相手にバレる可能性が高くなり、浮気調査がもとでパートナーと大きなトラブルになりかねません。

プロの探偵が浮気調査で使用するのも、クロなどの目立たない色で小型サイズものが多く、デザインもシンプルで液晶画面が光らないものがよく使用されます。
さらに、メーカーのロゴが目立つ形で記載されていると、目に入ったときに「何かの機械かも?」と直感されてしまう恐れがあるので、そのようなタイプは避けましょう。

音や振動のOFF機能があるものを選ぶ

浮気調査でGPSを使用するなら、音や振動を消せるタイプのものがマスト。
音や振動で相手にバレてしまい、取り外されてしまっては意味がありません。特に子供やお年寄りに持たせる用途のGPSでは、音やバイブレーション機能がついているものが多いので要注意。

慎重に浮気調査をすすめたい方は、はじめから音やバイブレーション設定がない機器を選ぶのが無難です。

レンタルを検討してみてもいいかも

浮気する日時がある程度特定でき、単発的な調査で完結しそうなケースではGPSの“レンタル”の方が低コストでメリットがあります。

ネット検索すると、GPSのレンタルサービスがいくつも出てきます。車をレンタルするのと同様に、レンタル期間が長くなるほど料金は高くなりますが、一般的には一日あたり安いものであれば数百円でレンタル可能です。
こちらも検討してみてはどうでしょうか?

浮気調査目的のGPS、どこに仕掛ければいい?

GPSを用意してみたものの、どこに仕込んだらいいのかわからないという方は多いようです。
しかし、難しく考える必要はありません。概ね2つの選択肢に絞られます。「車内」か「車体」のいづれかです。

ここでは、それぞれ最適な仕掛け場所と注意点を紹介しますので、参考にしてくださいね。

車に仕掛けるなら車内がベスト

探偵映画やドラマでも、車にGPS発信機を仕掛けるのはお決まりのパターンですが、いい加減に仕掛けてしまうと、案外あっさりバレてしまいます。
特に、ターゲットが調査を疑って警戒している場合は、車を使用する際に車内などをくまなくチェックすることも考えられますから、慎重に仕掛け場所をチョイスすべきです。

先にも述べたとおり、GPS発信機は携帯電波などを利用して位置情報を提供してくれます。
したがって、電波の届かないところでは正確な位置情報がつかみづらくなります。

また、車外にしかけると、振動や衝撃により機器が外れてしまったり、紛失したりする可能性もあります。

そのような観点から考えれば、車内に取り付けるのがベストなのです。

シートの下に仕掛ける

特に、運転席や助手席のシートの下は発見しづらいのでおすすめ。座席シートの下にGPS発信機が設置されているかを確認するためには、単に座席下を覗き込むだけでは発見できません。
この場合、鏡やスマホを座面下に差し込まないと発見できないので、ターゲットに見つかりにくいというわけです。

ただ、座席シートに仕掛けるときに気を付けなければいけないのは、座席を前後にスライドさせるための、座席下のレールに接触しないように設置すること。

ガムテープなどでしっかり機器を固定させないと、カーブを曲がったときなどに、座席下のレールに機器が接触してガラガラと音が出てしまうなんてこともあり得ます。

インパネやダッシュボードの下に仕掛ける

“インパネ”とは、運転席正面に設置されているスピードメーターをはじめとするさまざまな計器類のこと。
この部分にGPS発信機を設置するメリットは、周囲の計器類に馴染んで発見されにくいことです。

取り付ける際は、黒色のガムテープか両面テープでしっかり固定させましょう。座席シートに取り付ける場合は、接地面が布になるため、テープで固定した場合落下しやすくなりますが、インパネやダッシュボードの下は接地面がプラスチックなので、比較的落下しにくいです。
しかし一方で、落下したときに即バレするリスクもあります。

トランクルームに仕掛ける

カーブやデコボコ道による落下が心配な方は、トランクルームに仕掛けるという手もあります。
仮に固定テープから外れてコロコロ転がってしまったとしても、トランクルーム内であれば車内に仕掛けた場合と違い、さほど音が気にならないのでトランクルームを開けられない限りバレません。

ただ、トランクルームの中は電波が悪くなり、誤差が生じるなど精度が低くなることがあるので、事前にGPSの位置情報履歴を見ながら設置場所の微調整が必要かもしれません。

車体に仕掛ける場合の注意点

パートナーの車のキーを自由に持ち出せない場合は、当然車体に仕掛けなければなりません。
車体に仕掛ける場合は、水しぶきがかかったり、振動や衝撃を受けたりして故障したり落下したりするリスクがありますので、設置場所を十分に吟味する必要があります。

車体にGPS発信機を取り付ける際のポイントは、温度が上がる部分と衝撃を受けるリスクが高い部分を避けることです。

マフラー、エンジン周辺はNG

言うまでもありませんが、マフラーやエンジン周辺は走行するとかなり温度が上がるので、GPS機器の故障の原因となりますから、取り付けないようにしましょう。
特に、エンジンルーム内に取り付けてしまうと、走行中の衝撃で外れるなどトラブルが起こった時に、車両事故に繋がる恐れがあるので絶対に設置してはいけません。

また、車体のエンジン下(車の前方下部)に設置してしまうと、立体駐車場などで坂道を上ったときに地面と接触して外れる可能性がありますから避けましょう。

車体の底に突起させて設置するのはNG

車体にGPS発信機を仕掛ける場合、車体の底部分に仕掛けるケースが多いですが、突起させて取り付けてしまうと、走行中に障害物に接触してしまう危険があります。

ですから、突起させずに収まる隙間部分に取り付けるようにします。

車体に取り付ける場合は、車種により車体下の形状がかなり異なるので、形状をしっかり確認してから適切な場所に取り付ける必要があります。

浮気調査にベストマッチおすすめGPS

では、ここからは浮気調査に向いているおすすめGPSを紹介していきます。
ロガータイプ、リアルタイムタイプ、そして両方の機能を兼ね備えたハイブリッドタイプ、それぞれのタイプ別で、おすすめのGPSをピックアップしました。

ロガータイプのおすすめGPS

GNS 3000

gns3000
評価バランス
参考価格(税込) 27,950円
機能
  • 移動経路記録
正確な位置情報の特定に定評のあるロガータイプのGPS発信機。保存した情報をSDカードに保存できるので、長期的な浮気調査向に向いている
製品サイズ(cm) 7.91x1.13x4.53 重さ 47g
駆動時間 10時間 カラー ブラック
対応端末 PC,スマホ,タブレット 即位方式 ガリレオ,みちびき,GLONASS

リアルタイムタイプのおすすめGPS

リアルタイムGPS Trackimo-e(トラッキモe)

リアルタイムGPS Trackimo-e(トラッキモe)
評価バランス
参考価格(税込) 17,380円
機能
  • リアルタイム検索
最短10秒間隔から位置情報を検索でき、コンパクトでバッテリーの持ちもよい。強力磁石付きで車体に取り付けやすい
製品サイズ(cm) 4.7x4.0x1.7 重さ 42g
駆動時間 約6日~(検索回数による) カラー ブラック
対応端末 PC,スマホ,タブレット 即位方式 みちびき

ロガー&リアルタイム、両方の機能をもつおすすめGPS

Pro-NEXT 小型GPS発信機

Pro-NEXT 小型GPS発信機
評価バランス
参考価格(税込) 18,900円
機能
  • 移動経路記録
  • リアルタイム検索
リアルタイム位置情報は誤差5m以内と高性能。車外設置用防水マグネットケースつきなので、車体に設置しやすい。移動履歴は180日間閲覧可能。
製品サイズ(cm) 4.0x4.7x1.3 重さ 42g
駆動時間 3~4日(検索回数による) カラー ブラック
対応端末 PC,スマホ,タブレット 即位方式 みちびき,GLONASS

‎mimamore 超小型リアルタイムgps発信機

‎mimamore 超小型リアルタイムgps発信機
評価バランス
参考価格(税込) 36,500円
機能
  • 移動経路記録
  • リアルタイム検索
縦4.8cm横3.9cm、厚さ1.2cmというGPS機器の中でも最小クラスのサイズでありながら、自動追尾や気になるエリアへの侵入時のお知らせ機能、履歴保存1,000件など超万能GPS
製品サイズ(cm) 4.8x3.9x1.2 重さ 25.5g
駆動時間 約5日(検索回数による) カラー ブラック
対応端末 PC,スマホ,タブレット 即位方式 GPS,みちびき,GLONASS,BeiDou,Galileo,A-GPS,基地局測位

‎CloudGPS 車両追跡用 小型GPS発信機【plan-MH1】proLite版

‎CloudGPS 車両追跡用 小型GPS発信機【plan-MH1】proLite版
評価バランス
参考価格(税込) 16,980円
機能
  • 移動経路記録
  • リアルタイム検索
サイズは大きめだが、バッテリー長持ちで、エリア出入り通知・取り外し通知など機能も充実。プランをアップグレードすると最短3秒の発信間隔や、ストリートビュー機能など追加可能
製品サイズ(cm) 68x73x27mm 重さ 165g
駆動時間 約15日(検索回数による) カラー ブラック
対応端末 PC,スマホ,タブレット 即位方式 みちびき

まとめ

本記事では、浮気調査に適したGPS発信機の選び方や設置方法、そしてどのGPSを購入したらよいかわからないという方に向けて、おすすめのGPSを紹介しました。
浮気で車を使っているケースは多いため、GPSは浮気調査において必須アイテムと言っても過言ではありません。

とはいえ、GPSの選び方や設置場所で失敗してしまうと、相手にバレて本末転倒にもなり得ます。本記事を参考に、あなたの状況や環境にマッチしたGPSをぜひ選んでくださいね!


公開日:2022年10月25日