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機能性で選ぶ“浮気調査アプリ”上位7選!100%浮気を暴けるが注意も必要

浮気調査

機能性で選ぶ“浮気調査アプリ”上位7選!100%浮気を暴けるが注意も必要

浮気調査を自分でできると注目されている“浮気調査アプリ”。本記事では、浮気調査アプリの機能を紹介し、機能性が高い順に浮気調査アプリをランキングにしました。浮気調査アプリには「えっ?そんなこともできるの?」と驚いてしまうほどの機能を備えたものもあり、実際に使ってみるとパートナーの浮気を100%の確率で暴けます。ただ、使い方には注意も必要。アプリを使って浮気調査を自分でやろうと思っている方には必見の内容です。


公開日:2022年7月13日

本記事の編集、監修、取材協力者等の情報

田口智之(合同会社リンクイノベーションCEO)

合同会社リンクイノベーションCEO(アプリ開発歴10年) 田口智之 本サイトの統括責任者でプログラマー歴10年。さまざまなアプリ開発の経験から今回は浮気調査に役立つおすすめアプリをプログラマー兼ユーザー目線で紹介します。

ベストチョイス編集部

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「え!こんなことも…?」浮気調査アプリでできること

実は、「浮気調査アプリ」なるものは存在しません。
浮気調査アプリとは、“通称”で、本来、スマートフォンの盗難・紛失対策、データ管理、お年寄りや子供の見守りなどのために開発されたアプリを浮気調査に転用したものです。
田口智之(合同会社リンクイノベーションCEO)

合同会社リンクイノベーションCEO

田口智之

恐らく「浮気調査アプリ」という名目のアプリが存在しないのは、法的なリスクが高いからでしょう。
本記事の後半でも詳しく解説しますが、浮気調査アプリは使い方を間違えると「不正指令電磁的記録供用罪」や「不正アクセス禁止法違反罪」に抵触する恐れがありますから、ある意味、アプリ開発者は違法行為を助長しているとも言えます。

そのようなわけで、名目上「浮気調査サプリ」は存在しないということなんですね。
ただ、実際、浮気調査にアプリがよく使用されているのは事実です。

本記事ではアプリ開発者の視点から「浮気調査に転用が可能なアプリ」を紹介していきますが、実際にアプリを活用するためには、パートナーのスマホにアプリインストールする必要があります。
このときに、本人の同意なしにインストールしたり、使い方を間違うと法的なリスクが生じてしまうのです。その点はくれぐれも頭に入れておいてくださいね。
では、具体的に「浮気調査アプリ」で何ができるのかを見ていきましょう。「え?こんなこともできるの?」と驚かれるかもしれません。

LINEなどSNSのやり取りを閲覧できる

浮気のやり取りは、SNSを通じておこなわれるケースがほとんど。そもそも、浮気のキッカケがSNS上でのつながりだったということも少なくないでしょう。
特にLINEは、浮気相手との主要な連絡手段になっていることが非常に多く、浮気相手とのやり取りの中で、パートナーは大抵、本音をこぼしています。

数多くあるアプリの中には、スマホのデータを閲覧したり、パソコンに転送したりできるものがあり、これが浮気調査に転用可能なのです。
この手のアプリでは、LINEをはじめとするSNSのやりとりの記録を遠隔操作で閲覧することができます。
SNSの確認は、浮気調査の第一歩となります。ぜひ利用したい機能ですよね。

相手の位置情報を監視できる

子供や高齢者の外出や動向を確認することができる、いわゆる“見守りアプリ”は、少子高齢化が加速する現在、ますます需要が高まり、開発スピードも精度も上がってきています。

本来、離れている家族を見守るために日常使いされたり、災害時の安否確認に使われたりするものですが、当然のことながら浮気調査にも活用できます。

先にも述べたとおり、“浮気調査アプリ”はパートナーのスマホにインストールしなければ利用できませんが、位置情報アプリはパートナーのスマホに自然な形でインストールさせやすい。「災害時の安否確認のため」という名目でインストールさせれば違和感がないからです。

相手のスマホを起動させ、写真や動画、音声をとれる

本来、自身のスマートフォンの盗難・紛失対策に使われるアプリ。しかし転用すれば浮気の確たる証拠を手に入れることができます。
相手のスマホを遠隔操作で起動させ、写真や動画をとったり、音声を録音したり、スマホ画面のスクショも遠隔操作で撮ることもできるのです。

この手のアプリはのすごいところは、遠隔操作でパートナーのスマホを起動させても、画面上にアプリのアイコンが表示されないようにできるものもあること。
パートナーに気づかれずに浮気相手との会話を盗聴できたり、写真を撮ったりすることが可能なのです。ただ、法的なリスクは高くなります。

【機能性で考える】浮気調査アプリランキング一覧表

画像

1

ケルベロス

2

life360

3

Track View(トラックビュー)

4

Prey Anti Theft(プレイアンチセフト)

5

zenly

6

iシェアリング

7

アプリ名 mSpy(エムスパイ) cerberus(ケルベロス) Life360 Track View Prey Anti Theft(プレイアンチセフト) zenly(ゼンリー) iシェアリング
使用可能端末 iphone,Android Androidのみ iphone,Android iphone,Android iphone,Android iphone,Android iphone,Android
SNSのログ閲覧 SMSのみ 不可 不可 不可 不可 不可
写真撮影・閲覧 不可 不可 不可
動画撮影 不可 不可 不可 不可 不可 不可
盗聴 不可 不可 不可 不可 不可
音声録音 不可 不可 不可 不可
位置情報特定
使用料 29.99ドル/月~ 5ユーロ/年 無料(有料プランあり) 無料(有料プランあり) 無料(有料プランあり) 無料 無料
特徴 このアプリ一つあれば完璧な浮気調査ができる。スマートフォンの中身ほぼすべてをパソコンなどで閲覧可能 SNSに非対応なのは残念だが、スマホでカメラを起動させたり、盗聴・録音できるなど、さまざまな機能が網羅されている パートナーの位置情報をわかりやすくマップに反映するだけでなく、あらかじめ指定した場所にパートナーが到着したときに通知される機能もアリ GPS機能でパートナーの位置情報を特定できるだけでなく、遠隔操作でカメラを起動させ写真や動画をとることが可能 GPS機能でパートナーの位置情報の特定、遠隔操作の写真撮影に加え、任意のメッセージを相手のスマホに表示させたり、アラートを鳴らすことができる 若者を中心に人気の位置情報チェックアプリ。承認した友達が現在どこにいるのかをマップで確認できる。SNS要素が強いため浮気調査には少々不向き 位置情報を家族で共有するために開発されたアプリ。マップ上で相手の現在位置や移動経路を確認できるだけでなく、指定場所への出発や到着を確認できる
詳細

【機能性で考える】浮気調査アプリランキング7選

それでは、先の一覧で紹介した各アプリを一つひとつ詳しくみていきましょう。
 

mSpy(エムスパイ)

mSpy(エムスパイ)
評価バランス
使用可能端末
  • iphone
  • Android

このアプリ一つあれば完璧な浮気調査ができる。スマートフォンの中身ほぼすべてをパソコンなどで閲覧可能

特徴 数ある浮気調査アプリの中で、もっとも機能性が高いアプリ。簡単に言えばパートナーのスマホの中身を丸裸にできる。専用のダッシュボードからさまざまなデータを確認でき、直感的に使えて日本語のサポートもある。
料金については2つのプランがあり、基本プランでは月額29.99ドル(約3,100円)、プレミアムプランでは、69.99ドル(約7,230円)。基本プランではSNSのログの閲覧が残念ながら不可。
一方、プレミアムプランでは、LINE、Facebook、スカイプなど、国内で利用者が多いSNSのログが閲覧可能。
SNSのログ閲覧 写真撮影・閲覧
動画撮影 不可 盗聴
音声録音 位置情報確認
使用料 29.99ドル/月~
詳細を見てみる

Cerberus(ケルベロス)

cerberus(ケルベロス)
評価バランス
使用可能端末
  • Android

SNSに非対応なのは残念だが、スマホでカメラを起動させたり、盗聴・録音できるなど、さまざまな機能が網羅されている

特徴 LINEをはじめとするSNSに非対応だが、SMS(ショートメール)には対応。その他、遠隔操作でカメラを起動させての写真撮影、パートナーのスマホ画面のスクショ撮影、音声の盗聴・録音など、機能性が高い。しかも、パートナーのスマホにインストールした際、アイコンをこちらで消すことができるため、相手に気づかれる可能性が低い。
コスパも非常によく、年間5ユーロ(約665円)という安さもうれしい。
SNSのログ閲覧 不可(SMSのみ) 写真撮影・閲覧
動画撮影 不可 盗聴
音声録音 位置情報確認
使用料 5ユーロ/年
詳細を見てみる

Life360

life360
評価バランス
使用可能端末
  • iphone
  • Android

パートナーの位置情報をわかりやすくマップに反映するだけでなく、あらかじめ指定した場所にパートナーが到着したときに通知される機能もアリ

特徴 本来、家族の位置情報共有のために開発されたアプリなので、パートナーを99人まで登録することができる。パートナーが指定した場所に到着した場合は通知されるが、指定できる場所は2箇所限定なのが少し残念。消費電力も多め。
有料プランにグレードアップ可能だが、浮気調査にはあまり効果的な機能ではないので、無料で十分。
SNSのログ閲覧 不可 写真撮影・閲覧 不可
動画撮影 不可 盗聴 不可
音声録音 不可 位置情報確認
使用料 無料~
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Track View(トラックビュー)

Track View(トラックビュー)
評価バランス
使用可能端末
  • iphone
  • Android

GPS機能でパートナーの位置情報を特定できるだけでなく、遠隔操作でカメラを起動させ、写真や動画、音声をとることが可能

特徴 パートナーの位置情報の把握に加え、遠隔操作で写真だけでなく、動画の撮影もできるため、浮気の証拠を押さえやすい。無料で使うこともできるが、遠隔操作すると相手のスマホにポップアップ画面が表示されてしまうため、相手に気づかれるのは避けられない。この問題は有料プランにアップグレードすることで解決できる
SNSのログ閲覧 不可 写真撮影・閲覧
動画撮影 盗聴 不可
音声録音 位置情報確認
使用料 無料~
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Prey Anti Theft(プレイアンチセフト)

Prey Anti Theft(プレイアンチセフト)
評価バランス
使用可能端末
  • iphone
  • Android

GPS機能でパートナーの位置情報の特定、遠隔操作の写真撮影に加え、任意のメッセージを相手のスマホに表示させたり、アラートを鳴らすことができる

特徴 無料版では、スマホやタブレットなど3つの端末まで監視が可能。GPS機能でパートナーの現在位置を表示させたり、指定した場所にパートナーが到着したときの通知機能あり。
有料コースは月額5ドル(約680円)と月額15ドル(約1,550円)のプランがあり、両プランでは遠隔データの取得だけでなく消去や保護も可能に。後者のプランでは、10端末まで監視が可能になる。
SNSのログ閲覧 写真撮影・閲覧
動画撮影 不可 盗聴 不可
音声録音 位置情報確認
使用料 無料~
詳細を見てみる

zenly(ゼンリー)

zenly(ゼンリー)
評価バランス
使用可能端末
  • iphone
  • Android

若者を中心に人気の位置情報チェックアプリ。承認した友達が現在どこにいるのかをマップで確認できる。SNS要素が強いため浮気調査には少々不向き

特徴 もともと家族間や友達同士でお互いの居場所を共有するために開発されたアプリ。チャット機能があるなどSNS要素が強い分、相手のスマホにインストールさせやすい。ただし、浮気調査に活用できる機能としては、位置情報の確認のみ。
このアプリには自分の位置情報を隠せる「ゴーストモード」もあるので、相手の操作設定によっては情報を取得できないこともあり得る。
SNSのログ閲覧 不可 写真撮影・閲覧 不可
動画撮影 不可 盗聴 不可
音声録音 不可 位置情報確認
使用料 無料
詳細を見てみる

iシェアリング

iシェアリング
評価バランス
使用可能端末
  • iphone
  • Android

位置情報を家族で共有するために開発されたアプリ。マップ上で相手の現在位置や移動経路を確認できるだけでなく、指定場所への出発や到着を確認できる

特徴 家族で現在位置をシェアしたり、指定した場所へ出発または到着したときに通知される機能あり。直感的に操作ができるため使いやすい。現在位置だけでなく移動経路も記録される。
ただ、相手側が「OFF」設定することもでき、その場合は位置情報を確認できなくなる。
SNSのログ閲覧 不可 写真撮影・閲覧 不可
動画撮影 不可 盗聴 不可
音声録音 不可 位置情報確認
使用料 無料
詳細を見てみる

浮気調査アプリは使い方によっては違法になる可能性がある

浮気調査アプリを利用すれば、相手の浮気を暴くのはそう難しくはありません。

しかし、浮気調査アプリを使うためには、アプリを相手のスマホにインストールさせる必要があります。
このとき、相手に同意を得た上でアプリをインストールできれば問題はないですが、たとえ夫婦間であっても浮気調査アプリを無断でインストールする行為は違法になります。

さらに、浮気現場を盗聴したり、写真や動画を遠隔操作でとったりする行為についても、違法となります。
具体的にどのような法律に抵触してしまうのか見てみましょう。

相手のスマホのロックを解除して侵入する行為は「不正取得罪」や「不正アクセス禁止法」などにあたる

家族や恋人のスマホのパスワードを覗き見て覚えておくなど、不正な手段でIDやパスワードを取得した場合は「不正取得罪」にあたります。
さらに、本人のいないときにパスワードを入力してスマホに侵入する行為は「不正アクセス禁止法」に抵触します。

簡単に言えば、アクセスする権限がないのに、本人になりすましてアクセスする行為は違法にあたるということです。
  • 不正取得罪(IDやパスワードの取得)

    1年以下の懲役、または50万円以下の罰金

  • 不正保管罪(IDやパスワードの保管)

    1年以下の懲役、または50万円以下の罰金

  • 不正アクセス罪(IDやパスワードを不正に取得してログイン)

    3年以下の懲役、または100万円以下の罰金

参考:不正アクセス行為の禁止等に関する法律[総務省]

本人に無断で浮気調査アプリをスマホなどにインストールさせた場合は「不正指令電磁的記録供用罪」にあたる

こっそり相手のスマホに浮気調査アプリをインストールして、遠隔操作する行為は、他人の端末を本人が意図に沿わない動作をさせる、あるいは、意図に反する動作をさせる行為といえます。

もともと、「不正指令電磁的記録供用罪」は他人の端末に不正な指令を与えるウイルスの作成や提供を対象にしたものでしたが、合法アプリであったとしても、使い方によってはウイルスと同様に本人の意図に反した動作をさせることになります。
したがって、現在は浮気調査のために相手のスマホを遠隔操作することも「不正指令電磁的記録供用罪」に該当します。

ただ、本人の承諾を得てインストールした場合は対象外となります。
  • 不正指令電磁的記録供用罪(相手の許可なくスマホを遠隔操作するなど)

    3年以下の懲役、または50万円以下の罰金

参考:不正指令電磁的記録に関する罪[警視庁]

GPSやボイスレコーダーで相手を監視する行為は「プライバシー侵害」にあたるケースも

浮気調査アプリではGPS機能でパートナーの行先を調べたり、ボイスレコーダーや動画機能で浮気相手とのやりとりを盗聴したり、音声や動画データとして記録したりすることができます。

ただ、このようなアプリを使用してパートナーと浮気相手を監視する行為は、たとえ夫婦間であったとしても「プライバシー権侵害」にあたってしまう可能性があります。
仮に「プライバシー権侵害」が成立しなかったとしても、パートナーが浮気相手と会っている現場を押さえたいという思いがアプリの使用によって強くなり、尾行や張り込みをするといったことに発展してしまうと、「ストーカー規制法」や「迷惑防止条例」に触れてしまうことになりかねません。
  • プライバシー権侵害

    民法第709条の不法行為を根拠として損害賠償を請求される可能性あり

参考:e-Gov 法令検索 民法第七百九条

浮気調査アプリを使うよりもプロに依頼するのがおすすめ

ここまでで、浮気調査アプリの使用で生じるさまざまなリスクについて紹介してきました。
実際に、浮気調査を自分でおこなうとなると、高確率でなんらかの法律や条例に触れてしまったり、刑事責任を問われたりすることになるでしょう。

自分がおこなう浮気調査が合法なのか違法なのかを判断するのは非常に難しいもの。
もし、パートナーに浮気の疑いがあるのであれば、弁護士や探偵に相談した上で自分で調査するなり、依頼するなりした方が良さそうです。

まとめ

本記事では、パートナーの浮気調査として使えるアプリをプログラマー兼ユーザー目線でピックアップして紹介しました。

紹介したももの…実際にパートナーの浮気をアプリを使って調査するとなると、自分自身にもリスクが生じます。
ここで紹介したアプリを使用するなら、相手の同意をしっかり得た上で使いましょう。
田口智之(合同会社リンクイノベーションCEO)

合同会社リンクイノベーション CEO 田口智之 本サイトの運営統括責任者。
これまでスーパーの水産部や学習教材の営業、仕出し弁当の営業、人材コーディネーター・キャリアアドバイザーなど、さまざまな職種を経験。2008年のリーマンショックを機に会社に依存するリスクを痛感し、2012年頃からWEBデザインやプログラミングを独学。会社員として働きながら個人事業主として開業し、自身の事業をスタートさせる。
その後、2017年に10年間勤めた会社を退職し、2018年2月にリンクイノベーションを設立。
現在はンターネットメディア事業、Webサイトの構築・運用、システム開発、各種コンテンツの企画制作を中心に精力的に活動している。

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公開日:2022年7月13日