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「仕事がつまらない」状態を放置するとキケン!?究極5つの解決策

仕事術

「仕事がつまらない」状態を放置するとキケン!?究極5つの解決策

「仕事がつまらない」「会社が楽しくない」。そう思いながらも、生活のために毎日頑張って会社に行く—。あなたもその1人ではありませんか?しかし「仕事とはつまらないものだ」と割り切って日々やり過ごすのは、さまざまな面で想像以上に悪影響を及ぼします。本記事では仕事がつまらない、楽しくないと感じるときの原因を明確にし、どのように対処したらいいのかを解説します。


公開日:2022年5月16日

本記事の編集、監修、取材協力者等の情報

田口智之(合同会社リンクイノベーションCEO)

合同会社リンクイノベーションCEO 田口智之 本サイトの統括運営責任者。現在に至るまで販売系、営業系、クリエイティブ系などなど、さまざまな職種を経験。そこで得た仕事の効率アップ法やモチベーションアップ法を伝えるべく、本記事を監修しました。

ベストチョイス編集部

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つまらないと思いながらも仕事を続けると、どんな悪影響がある?

やる気のない社員がいると、全体の仕事のはかどり方や作業量の効率の低下につながるだけでなく、つまらなそうに仕事する態度そのものが全体の士気を下げることになりかねない。
ですから、やる気のない社員は会社にとって悪影響です。

しかし、実は、つまらないと思いながらも仕事を続ける本人にとっても、自分自身に大きな悪影響になります。
どのような悪影響があるのかを具体的に見ていきましょう。

自己肯定感がどんどん低下し虚無感が増していく

日常生活においてもっとも時間を費やす「仕事」。
1日24時間のうち、我々が活動できるのはせいぜい16~17時間ほど。そのうち、会社員として働けば少なくとも8時間以上は仕事に拘束されることになります。

それだけ多くの時間を費やす仕事に対して、「つまらない」「楽しくない」という思いを抱きながらのぞむと、当然、仕事で成果を出すことはできません。
「多くの時間を費やしてはいるが、何も生み出していない状態」が続くと、自分を肯定する感覚(自己肯定感)がしだいに失われていき、自分の価値や存在意義を感じられなくなっていきます。
そのような感情を日々抱えて過ごしていくのは、とても辛いことではないでしょうか?

自己肯定感の低下を放置すると“浮上”しにくくなる

自己肯定感が低い状態が続くと、仕事などでミスが生じたときなどに、自分の人間性まで否定するようになっていきます。
たとえそれがちょっとしたミスであってもショックが大きく、深く落ち込んだり悩んだりしてしまうので、ミスが怖くなる。その結果、新しいことに挑戦したり、今のやり方を変えたりしようとしなくなっていきます。

そのような状況下では現状が改善されていかないため、人生そのものが低空飛行になり、浮上しにくくなります。

これからの時代を生き抜くのがつらくなる

仕事がつまらないという人は、その仕事への興味・関心もない状態。
興味や関心がないものに対して、「もっと知りたい」「上達したい」とは思えないものです。

したがって、仕事がつまらないと、その分野のスキルや知識はまったく向上していきません。
そうしているうちに、30代、40代…と年齢を重ね、ビジネスパーソンとしての市場価値はどんどん下がっていきます。

ここ数年の日本の雇用環境は大きく変わり、一つの会社に終身雇用されるということはほとんどなくなってきました。
生涯の転職回数が3回、4回が当たり前という時代において、求められるのは“即戦力”。市場価値の低さは死活問題になります。

職場で孤立しやすくなる

先にも述べたように、仕事に対して「つまらない」という気持ちを抱いていると、仕事で結果を出すことはできません。

終身雇用が当たり前だった時代、会社組織で出世コースから外れ、重要な仕事を与えられることなく組織の中で村八分にされた中高年サラリーマンを“窓際族”と揶揄したという話がありますが、やはり、仕事への熱意が欠けていると組織内で孤立しやすくなります。

つまらなそうに仕事をしている社員に対して仕事を振っても、思うような結果が返ってこなそうですし、そもそも、そのような人に対して周囲の社員も話しかけづらくなってしまうからです。

そうしているうちに会社組織内でなんとなく孤立していってしまい、さらに仕事のやる気がなくなっていくという悪循環が生じます。
職場内に何でも話せる親しい同僚が1人でもいると、社員としての定着期間が2倍に延び、職場満足度が劇的にアップするというデータがありますが、裏を返せば、「社内で孤立することは会社を辞めたくなるほど辛い」ということになります。

うつ病のリスクが高くなる

厚生労働省が公表した「過労死等の労災保証状況(令和2年度)」のデータを見ると、仕事が原因による精神障害の労災件数は年々増加傾向にあることがわかり、近年深刻な社会問題となっています。
令和2年度「過労死等の労災補償状況」厚生労働省

拡大

仕事がつまらないことは、大きなストレスになります。
仕事のストレスがこれほど精神疾患を生じさせることを踏まえると、つまらないと思いながら現状の仕事を続けることは大きなリスクになるのは間違いありません。

仕事がつまらないと感じたら原因の整理から始めよう

ここまでで、仕事がつまらないと感じることにどれだけ悪影響が生じるのかを見てきましたが、実際のところ、漠然と「仕事がつまらない」と感じている人が多く、つまらないと感じる根本原因について自己分析したことがあまりないようです。
田口智之(合同会社リンクイノベーションCEO)

合同会社リンクイノベーションCEO

田口智之

仕事がつまらないという今の悪循環を断ち切るためには、まず、つまらないと感じる原因を把握することが第1ステップ。
原因を追究しないことには解決策が見えてこないからです。
そこで、以降では、仕事がつまらない、会社が楽しくない原因でよくあるものをピックアップしました。
ほとんどの場合、どれかに当てはまるはずですので、まず、自分がどのタイプに当てはまるのかをチェックしてみてください。

上司や同僚と合わない

これまで、厚生労働省や大手転職サイトなどのさまざまな機関や企業が「会社の退職理由」についてのアンケート結果を公開してきましたが、常に上位にランクインするのが「職場の人間関係」。つまり、“人間関係”はそれほど影響力があるのです。

仕事内容に満足感や達成感があっても、職場の人間関係に問題があるなら、仕事全体がつまらなくなります。

職場の人間関係において、特に上司との人間関係は重みが大きい。
高圧的だったり、保身的だったり、独善的だったりなど上司に問題があると、部下はビクビクしたりイライラしたりする状況下で仕事をこなさなければならず、仕事そのものが大変なストレスになります。

仕事内容が自分に合っていない

言うまでもなく、自分が好きなことや得意なことと、実際の仕事内容がマッチしていない場合、仕事を楽しむことはできません。

日常生活においても、「いまいちやる気が出ないこと」は誰しもあるのではないでしょうか?例えば、食事の後の片付け、トイレや水回りの掃除などです。

同じように、自分にとっての仕事がそのようなことであるならば、当然のことながら仕事を楽しむことはできません。
多くの人が仕事を楽しめないのは、自分の好みの傾向やセンスよりも目先の収入や待遇を最優先して仕事を選んでしまうからです。

待遇面に不満がある

仕事内容や職場の人間関係に満足していても、給与や福利厚生などの待遇面に不満があると、仕事全体がつまらなくなります。

仕事自体にはとてもやりがいを感じられるが、サービス残業や休日出勤は日常茶飯事、おまけに有給もなく、ただただ毎日仕事に忙殺されるだけの日々。
このような環境下で、仕事を楽しむことは不可能です。

頑張って仕事をした成果が待遇面にしっかり反映されないと仕事がバカバカしく思えてしまいます。

会社から正当に評価されていない

好きな異性に何度もアタックしたがフラれ続け、結局諦めた—。
このような経験をした方もいらっしゃるかもしれませんね。

これと同じように、幾度となく全力で取り組んでも現状が何も変わらないと、心も折れてしまうものです。

成果が昇進や昇格、昇給や賞与という形で反映されるのであれば、仕事は面白くなっていきますが、どれだけ成果を上げても何も変わらないなら、仕事はつまらなくなります。

スキル・能力不足で結果を出せていない

仕事で成果を出せば会社から正当に評価される環境にいたとしても、自分のスキルや能力不足により結果が出ないと、仕事はつまらなく感じます。

周囲の人たちが当たり前にできているにも関わらず、自分だけ仕事が上手にできずついていけない、仕事の内容や進め方がわからない、ミスが多いなど、このような状況では仕事がとてもつらく感じるでしょう。

会社組織においては、自分のスキルや能力の不足が周囲の社員に迷惑になることも多くあります。
自分のミスや業務の滞りを周囲が快くカバーしてくれたとしても、それが心苦しさや焦りになってしまいます。これでは仕事がつまらないですよね。

【驚くほど仕事が楽しくなる】仕事がつまらないと感じたときの究極5つの解決策

ここまでで、仕事がつまらない現状で生じるリスクや、よくある「つまらないと思う原因」について紹介しました。
では、以降では、具体的にどのようにすれば仕事がつまらない現状を打開できるのか、その解決策について5つ紹介していきます。

能動的に仕事をしてみる

ズバリ、仕事がつまらない現状を打開する最強の方法は、「能動的に今の仕事に取り組んでみる」ことです。
ほとんどの人は仕事に対して受動的。会社や上司から与えられた仕事をひたすらこなしていくだけで、与えられた範囲以上の仕事は基本的にやりません。
それが給与に反映されるわけでもありませんし、そうしたところで会社から評価されるとも限らないからです。
しかし、この状態では、仕事を楽しむことはできません。仕事を楽しみたいのなら、覚悟を決めて主体的に仕事に取り組まなければなりません。
具体的には、今の仕事に対して経営者感覚で向き合うこと。仕事そのものは与えられたものであっても、業務自体を自分のブロジェクトとして進めていきます。

毎日試行錯誤していくうちにつまらなかった仕事が楽しくなった

田口智之(合同会社リンクイノベーションCEO)

合同会社リンクイノベーションCEO

田口智之

私は現在、自身の会社を経営しているため、好きな仕事だけに主体的に取り組める環境です。
ところが、会社員として働きだした頃は、こちらに選択の余地なく一方的に仕事が与えられ、やりたくもない仕事をやらなければならず、仕事がつまらなかったのです。

そんな中「どうせ仕事をしなければいけないのだから、なんとかして楽しむ方法はないか?」と考えるようになりました。

当時の私の仕事は、スーパー店舗内の水産コーナーでの鮮魚の加工販売。
入社して2年間くらいは与えられる仕事をこなすだけというつまらない仕事をしていましたが、一念発起して仕入れや売り場の企画を独自でおこなうようになりました。受動的な意識を能動的に変換したのです。

自分で商品を魚市場から直接買い付け、売り場を企画するのですから、それはやりがいを感じられましたよ!
自身のこの経験を通して、自分のプロジェクトとして仕事をすることが、仕事のつまらなさを解消する最強の方法だと痛感しましたね。

その後、何度かいろいろな職種の仕事に転職していますが、初めて入社した会社で主体的に働くことが学べたので、その後も比較的どんな仕事も楽しめたと思います。
時として能動的に仕事に取り組むことは、プライベートの時間や労力までも仕事につぎ込むことになります。しかし、投資した分、その後の仕事がずっと楽になりますし、キャリアアップに間違いなくつながります。
能動的に仕事をするとリターンがとても大きいのです。

職場で仲間をつくる

プロ野球のヒーローインタビューなどで、「仲間がいたから頑張れた」という言葉をしばしば耳にするのではないでしょうか?
スポーツだけでなく、仲間の存在は仕事全体にも大きな影響を及ぼします。

人間の性質として、どこかに所属していたいという本質的な欲求があります。職場に帰属意識が持てると、仕事のモチベーションが上がり、生産性も平行してアップするというデータもあります。

仲間がいると生まれる“ピア効果”

「ピア効果」とは、兄弟や同僚などの近い関係性の人が周囲に与える影響のこと。ピア(peer)とは英語で同僚という意味です。
近畿大学の研究では、あるスイミングチームを対象に、ピア効果がどのように選手のパフォーマンスに影響するかを調べたものがあります。

そこでは、新しくチームに加入した選手の属性別に、既存選手がどのような影響を受けたかが調査されました。その結果、優れた選手が新加入した場合、既存選手のパフォーマンスが向上したようです。

参考:ピア効果がチーム生産性に与える影響:競泳データを用いた実証[近畿大学]

職場でいい仲間ができればピア効果で自身の生産性やスキルアップができる。その結果、成果が出て仕事が楽しくなるという構図になります。

ただ、気を付けなければいけないのは、“ダメな仲間”だと、負のピア効果になってしまうということ。
先に紹介したスイミングチームの実験では、優秀な選手が新加入した場合はプラスのピア効果が見られましたが、平均以下の選手の新加入では、プラスのピア効果が見られなかったようです。
つまり、「切磋琢磨してお互いを高め合える仲間」でなければ効果がないということです。

仕事を楽しんでいる人から学ぶ

仕事がつまらない現状の打開策としてもっとも手っ取り早いのは、仕事を楽しんでいる人から学んでマインドや仕事のやり方を真似ることです。

会社に属していれば、仕事で成果を上げている社員や、会社から評価されている社員が少なからずいるはず。結果を出している彼らにとって、仕事は楽しいものなのです。
おすすめは、そのような人とできる限り一緒に仕事をすることです。社内で学ぶ対象になりそうな人を探してみましょう。
先に紹介した「ピア効果」と通じる部分がありますが、仕事を楽しんでいる人と一緒に仕事をすると、好影響を受けるだけでなく、仕事のテクニックやタスクの管理方法などをすぐ近くで見ることができるので、自分に落とし込みしやすいです。

学んだことを実践していくうちに、成果が出てきて仕事を楽しめるようになります。

業務の一部分に楽しさを見い出せると仕事全体が楽しくなる

田口智之(合同会社リンクイノベーションCEO)

合同会社リンクイノベーションCEO

田口智之

以前、私が中学生向けの学習教材の販売営業をしていたとき、全国でいつもトップクラスの成績を叩き出していている優秀な営業マンが社内にいました。

彼から話を聞くと、「自分は営業トークは苦手だし、自分の会社の商品の良さもいまいちよくわからない。」と言うのです。

当時の会社では、会社の商品を新規購入してくれたお客さんに、担当営業マンに向けて直筆でメッセージを書いてもらうシステムがあったのですが、彼はその直筆メッセージをコレクションするのが異常に楽しくてこの仕事をやめられないと話していました。

彼にとって、その会社の業務すべてが楽しいものではなかったようですが、業務の一部分に楽しさを見出したことで仕事全体が上昇気流に乗っていたというわけです。

このことからわかる通り、実際に仕事を楽しんでいる人から学ぶと思いもよらぬ視点が開けて、自分なりの仕事の楽しみ方を発見できるかもしれません。

キャリアアップに焦点を当てる

会社がつまらい、楽しくない状態でも、キャリアアップを意識して仕事をしていると、仕事へのモチベーションも上がり、徐々に楽しんで仕事ができるようになっていきます。

目標は何でも構いません。今の仕事で成果を出して役職を上げる、スキルアップして転職する、社内ベンチャーの立ち上げを目指す、会社をやめて独立するなどなど、自分はこれでテンションが上がる!というものを見つけてみましょう。

目先ではなく将来を見据えて仕事をすると、仕事が楽しくなる

田口智之(合同会社リンクイノベーションCEO)

合同会社リンクイノベーションCEO

田口智之

自身の会社の設立前までは、人材派遣や職業紹介を主力事業とした会社に勤務していました。
入社して数年間は良き仲間(同僚)にも恵まれ、それなりに仕事にやりがいや楽しさを感じていましたが、2008年に起きたリーマンショックを機に、驚くほどのスピードで会社は衰退していき、仲間の社員たちも会社に見切りをつけ、次々と退職していってしまいました。

そこ頃から、以前のように仕事を楽しめなくなってしまったのです。
同時に、会社に依存するリスクを痛感したこともあり、私の意識は「独立起業」へと傾いていきました。

そこで、今の仕事をそのための準備期間と捉え、在籍期間中にできる限りのことを学ぼうとマインドチェンジしたのです。
(そこで得た営業スキルや人材のマネジメント力は、後の会社経営に活かされることになります)

将来を見据えて仕事に取り組んだ最後の数年間は、毎日ワクワクしていましたし、成長していくのが楽しかったのです。

異動を申し出る

いくら楽しむ工夫しても、現状の仕事内容がつまらない、会社が楽しくないという場合は、部署移動を申し出るなどして、環境を変えると状況が好転するかもしれません。

というのは、先にも述べたように、環境が変わることによって、これまでと違った社員たちと一緒に仕事をすることになるため、プラスのピア効果を期待できますし、「好きだな、楽しいな」と思える仕事をさせてもらえるかもしれないからです。

部署移動を申し出るときは慎重に

部署間の異動は、上司または先輩社員・同僚と相性が合わないときや、社内恋愛がこじれてしまったときなどにおこなわれることが多いため、なにかとマイナスイメージが先行します。

そのため、会社全体の人事異動がおこなわれるタイミング以外の異動はなかなか受理されにくいのが現状です。

では、どのように異動願いを申し出るべきか。

絶対に外せないポイントとしては、「あくまでも前向きな部著異動」で希望していることをアピールすることです。
例えば、「今の部署ではこれができない。別の部署であればできる。もしこれができれば会社の利益になると思うのです」というような姿勢で申し出るようにします。

それでも仕事がつまらないときは迷うことなく転職すべし!

ここまで「仕事がつまらない」現状を打開する究極5つの解決策と称し、その具体的思考や方法を紹介してきました。
しかしながら、どう頑張っても状況が好転しないなら、迷うことなく転職を選びましょう。

転職は、よい仲間、好きで楽しいと思える仕事に出会えたり、これまでの待遇が改善される可能性を秘めています。転職したことによって、つまらない仕事から抜け出せたという人はとても多いのです。

まとめ

本記事では、今の仕事がつまらない、会社が楽しくないという人に向けて、現状のまま続けるリスクや、よくある「つまらない原因」、そして最後につまらない仕事を楽しくする方法について紹介しました。

生活の中でかなりのウェイトを占める「仕事」。これが苦痛だと人生本末転倒ではないでしょうか?
この記事を参考に、ぜひ、自分なりの打開策を見つけ出してくださいね!
田口智之(合同会社リンクイノベーションCEO)

合同会社リンクイノベーション CEO 田口智之 本サイトの運営統括責任者。
これまでスーパーの水産部や学習教材の営業、仕出し弁当の営業、人材コーディネーター・キャリアアドバイザーなど、さまざまな職種を経験。2008年のリーマンショックを機に会社に依存するリスクを痛感し、2012年頃からWEBデザインやプログラミングを独学。会社員として働きながら個人事業主として開業し、自身の事業をスタートさせる。
その後、2017年に10年間勤めた会社を退職し、2018年2月にリンクイノベーションを設立。
現在はンターネットメディア事業、Webサイトの構築・運用、システム開発、各種コンテンツの企画制作を中心に精力的に活動している。

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公開日:2022年5月16日